☆花きりんブログ(*^_^*)

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廃線を訪ねて。
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     新年を迎え、二度目の週末、1月も早くも半分が過ぎました。年の瀬も忙しなく過ぎ、1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなどと月日の流れの速さを感じることになりそうです。私も花きりんで勤めはじめて間もなく1年目を迎えようとしています。皆様方には大変お世話になりました。感謝申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

     

     昨秋、友人の誘いで、かつての倉吉線の廃線跡を辿るウオーキングツアーに出掛けてきた事をお話しします。最近全国の廃墟、或いは鉄道の廃線跡を訪ねるのがブームなようで、観光や町興しのイベントにも活用されており、この倉吉廃線跡ツアーもその一つの企画、1年のうちの春や初夏、秋季の週末に開催されてます。我々が参加した日は天気も良く、絶好のウオーキング日和で周辺から性別に関係なく幅広い世代の30名くらいの方々来られてました。 

     

     倉吉線について資料を基に簡単に触れておきますと、1912年(明治45年)6月に開通し、現在の倉吉駅から徐々に路線を延長しながら山守駅までの約19キロを結んだローカル線でした。いずれは中国山地を横断し岡山県の中国勝山駅までの延伸計画もありましたが実現せず、やがて利用客の減少から国鉄民営化前の1985年(昭和60年)3月廃止となりました。

     

     ウオーキングコースには廃線跡で唯一線路が残るエリアで、橋脚やトンネル、駅のホームなどが当時のまま残されています。竹林や田畑と自然に囲まれ、適度なアップダウンコースの往復約6キロ、いい運動になりました。また、友人も私も当時の倉吉線に乗車は叶いませんでしたので、路線痕をたどり列車が往来していた当時の様子に思いを馳せる良い機会になりました。

     

    その際の写真を一部ですが掲載しました。

    かつて線路跡を辿って行きます。草や苔の層が廃止から30余年の歳月を物語っています。


    信号設備も当時の状態で保存されています。

    線路を竹林が囲み、葉がざわめき、独特な雰囲気を醸し出しています。

     

     

    静かで穏やかさを満喫出来たひとときでした。機会があれば、また訪ねてみたいと思います。

    以上、東出雲の:から鉄:でした。

    | 花きりん | - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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